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ブレンドマスターへの道 vol.27

【今年中に安価で納得のいくオリジナルマットを完成させる】

そんな目標を立てて取り組み始めてから、あっと言う間に1年が経過…
ほんっと早いよね(笑)

まあ肝心のレシピは完成しつつあるんだけど、ここにきて使用する容器に欲が!
やっぱ発酵熱をいかに保持するかが重要だと思うから…

そりゃ【炊飯ジャー】や【生ゴミ処理機】みたいに加温&保温できるものがあればベストなんだけど、そんなの何個も買ってられないでしょ?

だったら妥協して保温効果の高そうな【クーラーボックス】でも使ってみようかと思ったんだけど、これまた意外と高くて断念

けど衣装ケースじゃ物足りないんだよな~

そ   こ   で   !

マット作製容器マット作製容器

ぐるっと周囲を保温シートで覆って、断熱材とのコラボにより保温効果UP
この手作り感が最高♪

さあ~準備も整ったことだし…
早速マット作りイってみよう!

one 朽木マットを30リットル単位に小分け
two カブトムシの糞をミキサーにかけてブレンド
three さらに光合成細菌を培養してブレンド
four 攪拌後ビニール袋に入れて2週間ほど密封保管
five 保温ケースに移してフスマ・小麦粉・コーンスターチを添加
six 光合成細菌の培養液で水分調整
seven 2~3日毎に水分調整しながら攪拌
eight 発酵熱が収まれば完成

発酵マットそして最低でも2週間以上は、ビニール袋に入れて使用するまで熟成

現在のレシピはこんな感じかな?

とにかく今までの中で【匂い】【菌糸の張り】が断然イイ!やっぱ光合成細菌をブレンドして密封保管するってのが、作業の工程としては面白いと思うんだよね

あとは栄養価がどれほどのものか…?

ただ【芯&樹皮】が大量に混ざってると思われる格安のベースマットだから、どうしても根本的に限界があるというのは間違いないsweat02

だから大型カブトの幼虫で100グラムUPすれば満足
そこを軽々クリアできるようになれば、それからベースマットに拘るってことで!

とりあえず1年間の集大成マット
結果が出るのは…

まあ半年ぐらい先の話かな?

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コメント

そーいや、(^^もこんなんで簡易温室作ったなぁ~
蓋にも保温シート張ったよー
1年間の集大成マット!
1年以上かかってますな(爆

投稿: 金太郎 | 2010年12月14日 (火) 17時53分

金太郎さ~んhappy01

あはは~
まあ完全オリジナル作製開始からは1年ということでsweat01

自作マットは今やカブクワ飼育の【核】です♪
ハマったら抜け出せない!

投稿: ほたて | 2010年12月14日 (火) 23時06分

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