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2015年12月の4件の記事

【2015年】ブリード備忘録

ピーク時の情熱はどこへやら、年々ブリードに対する意欲は低下し続け、エアコン完備までした8畳の飼育部屋も今やチビッコ達の収納&遊び部屋にsweat02

でも…安心してください

昆虫画像

飼ってますよ!

いつの間にか小学2年生になったチビスケ、ご多分に漏れず夏季限定の昆虫フリークであり、シーズンには外国産を購入したり昆虫採集に行ったりしてるわけ

ちなみに今年飼育してた生体は…

one ヘラクレス・ヘラクレス【グアドループ産】 サイズ:大きくない
two コーカサスオオカブト【ジャワ産】 サイズ:95mmぐらい?
three アトラスオオカブト【???産】 サイズ:大きくない
four セアカフタマタクワガタ【???産】 サイズ:忘れた
five 国産カブト&クワガタいろいろ【地元産】

あれだけ昔は几帳面にデータ記録したてのに、今じゃ適当もいいところ(笑)

ちなみにヘラクレスは今でも存命中
今年は産卵セットも組んじゃって、幼虫30頭以上ゲットできてしまった…

飼育画像もちろんパソコンルームでECO飼育
チビスケがいつの間にか友達にあげちゃったから、現在は12頭ぐらいかな?
あとは血迷ってブリしてしまったアトラスが数頭と、去年から実験してる国産カブト赤色固定計画の幼虫が数頭

24時間エアコン稼働してるわけじゃないから、正直ヘラクレスやアトラスは無事に羽化するか分からないんだけど、楽しみなのは国産カブト!

去年採集した一番赤い個体同士でブリードしたら、少ないサンプルながら8割ぐらい赤カブトが誕生したから、その中から更に一番赤い個体同士を選んで今年も継続中dash

5月頃の野外採集できない時期に羽化してほしいな~

来年はチビスケも小学3年生
まだ情熱も枯れてない…よね?

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マシマロ登山紀行 vol.3

11月3日に大山【三鈷峰】に登り、数日間にもおよぶ全身筋肉痛も癒えたころ…

山への想いがオーバーフローし、ついに独りで登山決行
もう爽やかな秋晴れの大山を見てると我慢できない(笑)

【11月12日】夏山登山道~弥山

このコースは最も一般的であり、地元の小学校では高学年が毎年アタックするほど、整備も行き届いており危険も少ない人気ルート!

性懲りもなく完全にナメて挑んだ結果…
またも2合目付近でバッテバテ

たぶん最初からハイペースで登りすぎたんだろうな~
40歳目前となった今、体力は小学生以下なんだと改めて実感

しかも独りだから誰に対して弱音を吐けるわけでもなく、ただ黙々と登り続け…

風景画像

約1時間30分かけて登頂!
この景色もう素敵すぎて言葉になりませんsign04

何て言うんだろう?登山中って色々ある日常を一時忘れられるんだよね
そして頂上に到着した時の達成感と解放感と非現実感その他もろもろ…

ひと言では表せない様な、ちょっと中毒的な魅力があるよ
案の定この4日後にも大山を見てウズウズしはじめ…

【11月16日】大神山神社~元谷~弥山

風景画像でも夏山登山道って個人的に面白みに欠けるっていうか、コースに変化も少なく単調って印象なわけ

そこで今回は別ルートに挑戦!

この行者コースとも呼ばれるルートは、大神山神社からスタートし元谷経由で夏山登山道5合目付近に合流する行程で、N氏いわく「苦行コース」らしい

確かに急な階段をひたすら昇るキツい場所もあったけど、登山道もしっかり整備されてて行程に色々な変化がある!森や沢や景色を堪能しながらハイキング気分で登っていけるから、実際に登ってみると本当すごく楽しかったんだよね

この日は他の登山者が少なかったから、自分のペースでゆっくり気楽に進めたってのもあるのかも?

夏山登山道はお腹いっぱいだけど、これなら何杯でもおかわりできそうですよdash

そして山頂!登山時のお気に入りランチであるカロリーメイトを食べながら、しばらく放心状態で景色を堪能⇒ついでに弥山からの縦走ルートを視察

風景画像

細い縦走路の先には、真の山頂である【剣ヶ峰】の石碑が!

ここから見ると本当にすぐそこ、山頂に手の届きそうな感覚になるんだけど…
もちろん立入禁止であり登山ド素人が踏み入れられるような甘い場所ではない(笑)

初心者でも気軽に登れる山でありながら、そんな秘境的一面を併せ持つ大山
それが魅力でありロマンを感じる大きな理由なんだよね!

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マシマロ登山紀行 vol.2

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およそ20年ぶりとなる霊峰【大山】で初の【三鈷峰】にアタック中のマシマロ
なんとか全体の7割ほど登ったところで、ある違和感に気付く…

「こんにちは~(チラッ)」
「あ、すみませ~ん(チラッ)」

なんだろう?すれ違う下山者達の視線が何故かおかしい…

Σ( ゜Д゜)ハッ!

ひょっとして服装!?

それもそのはず、同行中のN氏はもちろん他の皆様も完全な登山ルックであり、なおかつおしゃれコーディネートでカッコいい!ふーん、今や登山もファッションなんだね

なのに自分ときたらone 頭にはタオルtwo 上下とも作業着three グローブじゃなく軍手four 普通のスニーカーfive 子供の遠足用リュックという、山をナメきった格好をしてるわけ!

もう、どっからどう見ても【業者の人】ですよ

だってN氏が「どんな格好でもいいよ~」って言ってたからさあ、深く考えずに着慣れた服装で行ったんだけど、こりゃ間違いなく浮いてるわ…

場違い感ハンパなしsweat02
ここまで登るのに必死で、全く気付かなかったな~

でも、こうなったら成りきるしかない!
山頂にある避難小屋の修繕にきた業者の人に成りきろう!

そう心に決め、登山初心者と悟られないように悲鳴を上げる下半身を根性で動かし、疲れを見せない引きつった笑顔で、堂々かつ黙々と登り続けた

そ   し   て   …

無事に山頂に到着!ここでN氏と登頂記念のハイタッチ
記憶している限り、これが人生初のハイタッチだったかもしれん…

風景画像

ちなみに写真は山頂で味噌汁の準備をするN氏(これが超ウマい)
登山中は暑くて汗をかく程だったのに、動くのをやめた途端もう寒い寒い!

防寒着の準備を怠らないN氏さすがです

山頂でランチした後は知る人ぞ知る死の縦走ルート視察

これは今回登頂した【三鈷峰】と、一般的な登山道である反対側の【弥山】をつなぐ縦走路で、現在は崩落の危険が高く立ち入り禁止エリアになってるんだって!そして大山の本当の山頂っていうのが、このルート上にある【剣ヶ峰】

滑落による死者も出ている中で果敢にチャレンジする者も多く、またN氏もそんな茨の道にロマンを感じている大馬鹿野郎のひとり(笑)

N氏の勧めで立ち入り禁止エリアのちょっと先まで行ってみると…

風景画像風景画像


いやコレ伝わるかな?

写真に写ってる場所までは両サイド比較的ゆるい傾斜なんだけど、その先からは断崖絶壁で滑落したら即アウト!例えるなら上空500mでの平均台って感じ?

しかも、それが起伏あり崩落ありで100メートル以上も続くってんだから…

ガチでヤバいでしょ?
そりゃ立ち入り禁止になるわ(笑)

てことで下山!

出発してから麓まで約5時間、全身ガタガタになり正直もう登りたくない!って思ったんだけど、この時にはもう登山ってやつに魅了されていたんだろうな~

翌日には登りたくてウズウズ

この日から登山家を目指しての挑戦が始まりましたdash

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マシマロ登山紀行 vol.1

去る11月3日…友人N氏の誘いにより、地元が誇る霊峰【大山】に登ることに!

保育園時代からの付き合いでもあるN氏、思い起こせば中学時代や社会人になってからも一緒にへっぽこバンドを組んでみたり、現在加入している保険の担当者ということもありで、かれこれ30年以上の付き合いになるんだな~

そうそう、その日も保険の相談してたのよ
色々とプラン変更の話をしている中で、いつのまにやら登山の話題になり、そして一緒に登ることが決定!

あ、そういえばN氏とは高校時代も一緒に登ったんだった
確か深夜出発して朝日を見ようとか言って、結局その日は曇りで見えなかった(笑)

聞くところによるとN氏は30代前半で山に目覚め、それ以降は取りつかれたように大山に登ってるんだって!だから小学生でも登れる一般的な登山道ではなく、反対側の三鈷峰ってとこを目指すルートでアタックすることにdash

風景画像さて登山当日!まずは大山の有名な名所である【大神山神社】を目指し、長い長~い石段を昇るんだけど…

これ結構キツいよ?すでにバテはじめて「今、全体の何%ぐらい進んだ?」ってNに聞いたら、「まだスタート地点にも立ってない」って言われて驚愕した(笑)

聞けば日本一長い石畳らしいね!
地元なのに知らないことが恥ずかしい…

んで大神山神社に到着したら、そこで最終のトイレを済ませて遂に登山道へ!

自分の中の大山登山ってのは小学生でも登れるレベルって認識であり、例え少しぐらい難易度が高いルートであろうが完全にナメてたわけですよ

と   こ   ろ   が   …

ごめん本当にしんどいから!登山道に入ってすぐに急斜面の道なき道(いや登山家N氏に言わすと十分整備された登山道らしい)を進み、足を滑らせながら木の根につかまり岩を踏み越え足はガクガク呼吸はゼエゼエ、Nに「こ…ここで何%?」って聞くと「まだ20%にも到達してない」って言われ、山に来たことを激しく後悔(笑)

でもN氏いわく、このルートは最初の部分が一番しんどいんだって!
それを聞いて何とかモチベーションを保ちながら進み…

Nの中では2合目に位置する、比較的ゆるい勾配の尾根に到着
ここまで全く写真とか撮ってる余裕なかったsweat02

風景画像風景画像

写真は登山渋滞につかまるN氏と尾根で景色を堪能するN
満身創痍のマシマロとは違い、軽快な足取りで余裕の表情さすがです

でも確かに、N的2合目ポイントを過ぎたあたりから少し楽になってきた

色々と話をしたり景色を堪能したり…
残念ながら天候には恵まれなかったけど、自然の雄大さを感じながら気分よく登っていくことができたわけ!

そんな感じでN氏的7合目ポイントあたりまで進んだのかな?

さ~頂上はもうすぐだ!

>> マシマロ登山紀行 vol.2

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