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マシマロ登山紀行 vol.5

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昨年末にチビスケと登頂した、地元のマイナー山である孝霊山

途中まで車で行ける一般ルートは電波塔が連なるピークを経由、写真では手前の山で隠れて見えないけど右側の日本海方向からぐるっと迂回する必要あり

ちなみにマシマロ達の居住エリアは左側に見えるピークのふもと付近であり、隊長のN氏と「そっちからでも頑張れば行けるんじゃね?」みたいな話で盛り上がる

そのキッカケは…

実は約5年前に写真左手側の山中で材割り採集に挑んだ際、その中腹に伐採した材木の運搬用と思われる山道を発見したからなんだよね

<< ゼロからの材割り採集記 vol.3

その時は山道の入り口がどこなのかなんて深く考えなかったんだけど、左側のピークを通る新たな登山ルートを開拓する上では、非常に重要なポイントになるはず!

N氏は仕事で不在だから単独で、まずは山道の入り口がどこなのかを探索だdash
登山と言うより軽い気持ちでトレッキング、それが思いもよらぬ試練になろうとは…

まず向かったのは写真中央やや右側に位置する、少し前から気になっていた林道

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ごくごく最近も車で侵入したような形跡あり、初めての山中だけど安心して進む

ちなみに今回、山に入る場所と出る場所が違う可能性もあるので家から徒歩
この時点で3km以上は歩いたような気がするけど、これが不思議と疲れてない

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しばらくすると分岐あるも、目的は南方向なので迷うことなく左側へ

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いや~山の中を歩くのってほんと気持ちいい!
もう目的の山道に続いてるのは、ここで間違いないでしょ?

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なんて思った矢先に行き止まり
この先には放置された梨畑らしきものがあり、その手前で道の整備はストップ

でもさあ、ここまで整備されてたのはなんでだろう?
だって…

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終着点には小川が流れる開けた場所があるだけだよ?念のため川を辿って行けるとこまで行ってみたけど、その先は完全に手つかずの山中なので断念

ここまで出発から約1時間

引き返すのも面白くないしどうしようかな~って周囲を散策すると、どうやら写真左側は人の手により植林されたエリアらしく、もっと奥まで侵入できそうな感じ!

ひょっとして整備されてたのは植林地帯の管理のため?

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前進できる喜びでトランス状態になり我を忘れて進む!枝を掻き分け進む進む!
…も、この先で植林地帯は終わっており我に返って再び断念

完全に行き詰ったから諦めて引き返すことにしつつ、ついでに途中の分岐点で逆の方向にも行ってみたけど、ぐるっと回って元に戻っただけだった(笑)

入ってきた場所に戻ったのは出発から1時間30分が経過した頃
もう5km以上は歩いてるし、さすがに少し疲れてきたよ

このルート探索の収穫としては、不自然に開けた場所と小川を発見できたことかな?
ここを仮にA地点としておこう

もちろんこのまま帰宅するわけではなく、別の山道入口を探して南に進む

すると…

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500mほど進んだ場所、とある集落のはずれに山中へ続く道を発見
今度こそ探してた山道に間違いないはず!

それが、まさか…

>> マシマロ登山紀行 vol.6

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